・先進医療ってどんなものかピンとこない
・家族ができて、どんな保険に入るべきか
迷っている
・ほけんの窓口に行って
先進医療対策した方が良いと
言われたけどよくわからない😓
・先進医療特約を申し込んだけど
保険料の支払いが苦しい
・先進医療は命を救う最後の砦だ!と
思っている人
何が起こるかわからない世の中。
医療保険に加入して、もしもの時に
備えるべきと思う人も多いかと思います
しかし、保険の制度が複雑なため
必要以上に保険料を払っている人も
多いのではないでしょうか?
今回は特に勘違いしやすい
先進医療をテーマにして解説します!

出典:子育て相談ドットコム

子育て”オールインワン”
ブログでは
子育て支援として
子育て家庭に役立つ情報を
相方のミキーと一緒に
漫才形式で楽しみながら
学べるようにしています✏️

よろしくね!ハハ☆
この記事では
保険初心者に向けて
家庭の最善の利益を考えるFPとして
子どもに話すようにわかりやすく
先進医療とは何か?
基礎的な部分を解説しています!
この記事を読むと
先進医療の基礎を学べるだけでなく
悪徳な業者に騙されにくくなります❗️
最後まで読んで
家族の幸せを守っていきましょう♪
・先進医療とは公的医療保険制度
対象外の比較的新しい治療法のこと
・安全性・有効性が高いのは
先進医療<公的医療
・先進医療を受けるにはハードルが高い
・技術料は全額自己負担だが
入院費や他の検査では
公的補助を受けることができる
先進医療とは
厚生労働大臣が認める
将来が期待されている
高度な医療技術や治療法のうち
安全性・有効性は
一定の基準を満たしてはいるが
公的医療保険制度の対象外の
比較的新しい治療法のこと
※令和3年10月1日現在で83種類
公的医療保険制度の対象外の治療とは
国民健康保険証(※3割負担)が使えない
治療のことを指します

※病院に行って
3千円の支払いで済むのは
公的医療保険制度が適用され
ホントは1万円するけど
国民健康保険証を提出して
3割負担になるからだよね🌟
先進医療とは簡単にいうと
今はまだ実験段階中で
公的医療機関制度適用には
満たしていないが
最低限の安全性・有効性が
厚生労働大臣に認められている
医療のことを先進医療と
よばれています!

ここでのポイントは
安全性と有効性が高いのは
先進医療保険<公的医療
ということ

先進医療って
いうくらいだから
安全で優れた医療だと
思ってた💦

危険という意味ではなく
比較的新しい治療法と
あるように
単純にデータ不足という
意味合いが強いよ
先進医療4つの特徴
- 条件を満たした病院でないと
先進医療は受けられない - 医師が先進医療を行う必要性と
合理性が認められないと受けられない - 先進医療から公的医療として途中で認められるケースもある
- 全額個人負担は技術料のみ
先進医療を受けるには指定の病院でないとダメ
先進医療は
高額な医療機器が必要な場合もあり
どの病院でも受けられるものでは
ありません⚠️
先進医療が受けられる病院一覧のリンクを
貼っておくので、住まいの近くにあるのか
確認してみるのも良いかと思います💡
医師が必要性と合理性を認めないと受けられない
先進医療は
かかりつけ医などに相談して
必要性と合理性を認めてもらえないと
いくらお金があろうと※基本的に
受けることができません🙅♂️
「患者申出療養」制度とは?
未承認薬などをいちはやく使いたい。
対象外になっているけれど
治験を受けたい。そんな患者さんたちの思いに
応えるためにつくられた制度です。患者さんからの申出を受け、
医師や関連病院などが連携して、
さまざまなケースについて
対応できるかどうかを検討し、
実施の可能性を探ります。事前の診療計画や
出典:厚生労働省 患者申出療養制度
治療の経過などのデータは、
今後多くの人が受けることのできる
保険診療のために活用されます。

患者申出療養制度を
申し込むにしても
審査が必要なのは
変わらないよ!

つまり
先進医療を受けるには
場合によっては
県外の病院に行くなど
めっちゃハードルが高いんだ💧
公的医療として途中から認められるケースもある

先進医療とは
「厚生労働大臣が認める
将来が期待されている
公的医療保険制度の対象外の
比較的新しい治療法のこと」とありましたが
途中で、安全性・有効性が国から認められ
公的医療として3割負担や高額療養費制度が
使えるようになるケースもあります!
出典:公益法人 生命保険文化センターより
上記の画像のように
2020年4月1日より2つの先進医療が
公的医療として認められ、先進医療からは削除されています💡

削除っていうのは
いい意味でなんだね!🌟
不確定な要素ではありますが
現在は技術料全額自己負担でも
将来は保険適用になるかもしれません☀️

先進医療が
命を救う最後の砦ではない!
という理由の1つは
多焦点眼内レンズが
公的医療として認められる
前のデータで
先進医療の総数が
39,178件に対し
多焦点眼内レンズの件数が
33,868件(総数の86%)を
占めていること

保険の相談窓口の人は
先進医療は命を救う
最後の砦=保険必要!と
勧誘してくると思うけど
データを見る限り
それはちょっと横暴な
価値観だよ😓
全額個人負担は技術料のみ

大事な部分なので
詳しく解説します✏️

先進医療は全額個人負担で
高額療養費制度も
使えないので
(割高な保険についている)
先進医療特約をつけましょう❗️
悪徳FPはあたかも先進医療は
保険制度(3割負担)も※高額療養費制度も使用できず
高額になるから特約をつけましょう!と
勧誘してきますが
先進医療で全額自己負担なのは
高額な機械で検査する時などの技術料のみで
入院費やその他の検査には
保険証(3割負担)や高額療養費制度も
使えます‼️

保険屋さんの怖いところは
嘘は言ってないってこと💦
知識もなく
プロに相談しに行くと
こういうトリックに
引っかかりやすいから
気をつけてね!🚨
そして、怖いのは
先進医療特約をつけるために
毎月数万円も保険料がかかる
割高な保険に加入を勧めてきます


でも、万が一のために
仕方ないんじゃない?

先進医療保険は必要?不要?は
タイトルのテーマから
外れちゃうから
最後にリンク貼っておくから
今回のテーマのまとめに
入るよ♪
先進医療とは命を救う最後の砦ではない!まとめ
・先進医療とは公的医療保険制度
対象外の比較的新しい治療法のこと
・安全性・有効性が高いのは
先進医療<公的医療
・先進医療を受けるにはハードルが高い
・技術料は全額自己負担だが
入院費や他の検査では
公的補助を受けることができる
今回の記事を読むまでは
先進医療ってドラえもんの秘密道具のように
魔法のような治療法(最後の砦)と
勘違いしている人が多かったのではないでしょうか?

まず、名前が良くないよね☠️
今回の記事のように
子育て家庭の最善の利益を最優先で
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最後まで読んで頂き
ありがとうございました♪
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